ホーム|公益法人の設立認可とは


名古屋の行政書士|社会福祉法人,医療法人,学校法人,宗教法人,事業協同組合の設立認可専門家

1.公益法人とは

社会福祉法人・医療法人・学校法人・事業協同組合など

このホームページでは、「公益法人」の定義を、社会福祉法人や学校法人、医療法人、宗教法人、NPO法人、事業協同組合などの官公庁の認可を経て設立することができる、公益を目的とした法人とします。

2.公益法人の認可について

認可を受けるまでの道のりがハード

まず、認可を受けようと目指すきっかけで最も多いのが行政からのなんらかの募集があり、応募し、プレゼン等の選考結果により、○○法人を作りましょう、となるケースですね。

ここまでは、よいのですが、ここから先でお手上げとなって書類の提出締め切りぎりぎりに依頼が飛んでくるということが非常に多いです。

なぜかというと、選考が決まった時点で、いついつまでに法人を設立しましょう。そのためにはいついつまでに認可を取りましょう。認可を取るためにはこれとこれとあれとそれとを手配して・・・・・

というものが一気に押し寄せてきます。

しかも、公益法人の認可設立をやったことがない人(理事長となる予定の皆さま)に対してです。

設立までにやらなければいけないことの一例

①お金関係

・寄付の手配

・融資・補助金・福祉医療機構等の手配

・資金の試算

・事業の計画

など

②不動産関係

・事業用地の確保

・近隣住民への説明

・施設の建設計画

など

③許認可関係

・農地転用許可

・開発許可

・事業に対する許認可(特養の認可や保育園の認可など)

・法人自体の設立認可

など

ざっと考えただけでこれらのことが思い浮かびます。

さて、これらの書類をすべて官公庁からOKもらうためには、どれくらいの書類を作成して、どれくらいの期間がかかると思いますか?

期間としては1年(2年)計画、書類の量としては7センチファイル数冊分

私が経験したものでは、法人設立の認可のみで、少なくとも7センチファイル2冊は使います。

そのほかの許認可関係書類、資産関係書類、不動産関係書類・・・・と考えるとゾッとしますね。

また期間は、年度ごとに募集をかけることが多いため1年計画(2年まとめて募集する場合など自治体やその時の状勢による)となることが多いです。

3.「書類を作るだけでいいんでしょ」と思っているならご自身でやられるのは厳しいのではないでしょうか。

横断的な専門知識が必要

クリアすべき書類を上にも書いてあるので、お気づきの方も多いと思いますが、

あらゆる知識が設立完了までには必要となってきます。

それも専門性の高い知識です。

勉強しながらやれるかどうかといわれたら、やれないこともないでしょう。

しかし、そこまで自身を追い込む理由が、無いです。

理事として法人の運営につくのであれば、もっとするべきことはたくさんあるはずです。

皆さんが皆さんのやるべきことに集中することができるようにするために、「専門家」は存在するのです。

「作って終わり」ではなく「作って始まる」

ご自身で設立されてよくある例です。

設立にはさまざまな機関が関係してくるため板挟みになることが多いです。

そのプレッシャーに耐えてようやく設立しました!

でも人間関係はギスギス、疲れ果て燃え尽きてしまった・・・

これでは何のために設立したのかわかりません。

設立完了してようやくあなたのやりたかったことがスタート(実現)するのです。

安心できる専門家に頼るべきではないでしょうか。

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